あまご料理

塩焼き
炭火でじっくり焼きます
骨は柔らかく、お好きな方は頭から丸かぶりされます。
餌切り(餌止め)がしてありますので、はらわたも食べられます。

さしみ
塩焼きサイズの魚より大きめのものを使います。
しめてすぐの身はコリコリ感があり、しばらくするとねっとりとした歯触りになります。

から揚げ
背開きにして、唐揚げ粉をつけて揚げています。
コース料理の時には、さしみで三枚におろした中骨の
ほりほりのから揚げが付きます。お子さんにも好評で
ビールのあてにピッタリです。

南蛮漬け
素焼きにしたあまごをからっと素揚げにし、たまねぎ・にんじんと共に三杯酢に漬け込みます。

 

甘露煮
素焼きあまごを大鍋に並べ酒しおで炊き、砂糖・しょう油・みりん、最後に山椒の実を加えとろ火でことこと4時間煮ます。頭も骨も柔らかくなります。
お土産用の甘露煮もございます。

 

釜めし
あまごの素焼きの切り身・ごぼう・干し椎茸・にんじん・いんげん豆、秋には栗も入ります。
米一合入っていますので、食べきれない時は持ち帰り用のパックをご利用ください。
冷めてもお茶漬けにするとおいしくいただけます。
お客様の目の前で炊き上げますので、固形燃料の火が完全に消え、しばらく蒸らしてからフタを取ってください。そうしていただきますと釜の底まできれいにすくい取ることができます。
火をつけてから炊き上がりまで30分ほどかかります。

背ごし
はらわたをきれいに洗い落としたあまごを骨ごとぶつ切りにし、流水にさらして身をしめ、水気を良く切り、からし酢味噌を添えます。
コリコリとした食感が楽しめます。

ホイル焼き(要予約)
背開きにしたあまごに自家製味噌・たまねぎ・にんじん・椎茸をはさみ、柚子皮で香りをつけ、ホイルで包み焼きにします。
淡白なあまごの身に味噌も良く合います。

姿寿し(要予約)
あまごを腹開きにし、塩でしめた後塩出しし、酢につけこみます。
酢飯を腹に合わせます。


骨酒
炭火で乾かすようにあぶり焼きしたあまごに熱燗を注ぎかけます。
香ばしいかおりがします。